エフエムくらしき×COOL CHOICE

COOL CHOICE インフォメーション

1

「無意識の選択」を「賢い選択」に。
そもそもクールチョイスとは

倉敷商業高校放送部がお伝えします「クールチョイス インフォメーション!」
今週のテーマは「そもそもクールチョイスとは」

クールチョイスって知ってますか?

学校でインタビューしました。「クールチョイスって知ってますか?なんだと思いますか?」
ex「知らない」
ex「聞いたことないですー」
ex「涼しい選択?」

高校生にとって「クールチョイス」という言葉はあまり知られていないようです。 環境省のホームページを見てみると、こう書いてありました。

【2015年、すべての国が参加する形で、2020年以降の温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が採択され、世界共通の目標として、世界の平均気温上昇を2℃未満にすること、今世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることが打ち出されました。

パリ協定を踏まえ、我が国は、2030年度に温室効果ガスの排出を2013年度比で26%削減する目標を掲げています。
この目標達成のためには、家庭・業務部門においては約4割という大幅削減が必要であり、政府は、脱炭素社会づくりに貢献する「製品への買換え」、「サービスの利用」、「ライフスタイルの選択」など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。】

「無意識の選択」を「賢い選択」に

…正直いって、文章が硬いです!わかりにくいです!…でも、最後のほうはちょっとわかる気がしました。「地球温暖化対策に資するあらゆる賢い選択を促す」…そう、クールと聞くと、「涼しい」という意味を思い浮かべますが、「クールチョイス」の「クール」は、「賢い」という意味なんです。日頃の生活の中の、さまざまなシーンで「賢い選択」をすることで地球温暖化を食い止める…ということで、そう解釈すれば、あまり難しいことを考えなくても取り組めそうです。

例えば、かき氷を食べに行って、イチゴにしようかレモンにしようか。今度の日曜日にイオンに行こうかアリオに行こうか。2年生になるときに文系にしようか理系にしようか…。日常のあらゆるシーンで私たちはどちらかを選んできました。それぞれの選択は「賢い選択」だったんでしょうか。また、これからの人生にはさまざまな分かれ道があるはずですが、私たちは賢い選択をしていけるでしょうか。でも、賢い選択をすることが、ひいては地球温暖化を食い止める材料になると書かれているのです。今の「無意識の選択」を今後、「賢い選択」に切り替えていければいいなと思います。

来週から、テーマを決めて細かく考えていきます。あなたも一緒にクールチョイス!

戻る